概要

現況

香美町誕生の年、引っ越した後、祖先出生の地である久津において、山道を歩くこととする(※1)も、装備や体力的に対応できないと判断、取り組みは休止した。再度態勢を整えるため、業務へ山道探索を組み入れ(※2)、観光分野の作業へ順次反映する方針とした。

観光資源の情報化において、再度、基本となる道を見直すことで、網羅的に資源を調査できると判断、同時に、必要となる態勢を整えるため、順次経験の蓄積が行えるよう、段階的に山へ入る能力を学習する。当面、地籍調査や測量、森林組合などを参考とする。

現在、香美町内の車両乗入れが可能な林道・作業道等を網羅できつつあることから、道路から3Km程度(※3)の範囲で踏査を行っている。山を検討することから、道のないところへ向かうことが中核である点を考慮し、当面は、旧道探索などへ主体的に取り組む。

目的

アセダイスケは、ネットへ掲載する情報を順次創出しており、現行、観光分野について、業務とのつながりも強いことから、香美町内の観光資源を整理し、一次情報として提供できるよう、適した材料を構築しているところである。

森林探索は、香美町が占める森林の割合が高いことから、観光資源の整理でも、避けて通れないと考え、登山以外にも、三角点や休耕地の探索など、山のある生活を検討し、活かす手法を創出するため、順次、資料や情報の構築へ取り組むものである。

主な勘どころ

すでにある観光資源の把握に加え、新たな観光資源の創出を想定する。香美町の歴史的経緯から、山のある生活には縁深く、戦後から昭和50年代までにあったものを再評価することで、本来田舎に備わった原風景を感じさせる観光資源を求めていく。

作業目標

参考

概要

森林探索への取り組みに関する、目的や主な勘どころをまとめ、費用対効果や目標の整理に当たっています。